舞杏 会社概要

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クルマに「京友禅」という、新しい発想。

和柄をふんだんに使用した新ブランド。

本場京都の匠の技「京友禅」
クルマの魅力・可能性を無限にする
双方の弛まぬイノベーションへの志からできたブランド「舞杏」
舞杏は京手描友禅の手仕事の技を、
独自の加工を行うことで実現した「和」のスタイルです。

〝本物を手にする感動をあなたへ〟

物創り自体がブランド化している京都。
その代表的な伝統「京友禅」その歴史は「友禅=着物」となっていることでしょう。
気軽に楽しめるドレスアップに「京友禅」を。
そんな発想から、車内アクセサリーとして舞杏商品を誕生させています。

~ 舞杏オリジナル こだわりの素材 ~

舞杏 ジャガード織り生地

二色の染色された糸一本一本を操作してテープの糸目に合わせて柄を織り込みます。
舞杏ではこの糸にもこだわり、光る糸を使用。光に反射してキラキラと輝くのが特徴です。
仕上がりは、表と裏の配色が反転してリバーシブルの様に仕上がります。
さらにその裏面に三層の特殊加工を施し、過酷な使用環境に耐えるだけの耐久をもたせました。
それぞれの糸に異なった動きをさせるため、織機を扱う上で複雑な技術が必要となり、
手間とコストがかかりますが、その分刺繍された様な柄を糸で描くことができるため、
プリントでは表す事の出来ない、細やかで高級丁寧な商品に仕上がります。

商標登録・難燃生地試験済

「舞杏」商標登録済/難燃生地試験済

お客様のもとへ届く大切な舞杏の商品は商標登録・難燃試験済です。
安心してご購入・使用して頂けるよう、今後も精進してまいります。
また、商品等で気になる事がございましたらお気軽にお申し付けくださいませ。

※京・和柄鯉は生地の場所によって柄が異なり、鯉が入っていない可能性もございます。ご了承下さい。

西陣織金襴生地

金襴(きんらん)とは、その名前の示すとおり金箔銀箔や金糸銀糸を用いて紋様が浮き出るように織った紋織物のひとつです。
使用する糸や箔の種類は350以上あり、特別な糸は図案に応じて一色ずつ匠の技により、
長年の経験と研ぎ澄まされた感覚により染められます。
四季の温度差により色合いや深みが微妙に変わり、一定の色を染めるには何度も染めを繰り返し少しずつ色を重ね、
艶やかな風合いと糸の太さや彩度により織り上がりに温かさを加え、京染めが奥深い彩色の美しさを生み出します。
それぞれの織り技法に合った織機により、少しずつ緻密に表現され風合い豊かな裂地となります。
織機にかけられるまでも、たくさんの工程を経て高度な技術と時間が求められているのです。
伝統的な技法を守りながら、巧みな技を生かした裂地作りは、見る方の心も引きつけます。

ちりめん生地

縮緬(ちりめん)は、南蛮貿易が盛んな16世紀末に、中国の明から綸子などの織物と共に堺に技術が伝えられ、
堺の織工が織りだしたとされています。その後京都の西陣に伝わり、
そこからさらに丹後の峰山、長浜(浜縮緬)、岐阜、桐生など全国各地に広がっていき、
縮緬独自の発展を遂げていきました。
縮緬は何といっても表面にはっきりと出たシボ。
また、シボがあることで、シワがよりにくく、肌触りの良いしなやかな風合いが特徴です。

生地見本

こだわりアクリル製法

京都の誇る伝統の「一越友禅」にアクリルを流し込む事によって
立体的な美しい「京・一越友禅」の舞杏商品を具現化しました。

舞杏 コンセプト